- 子育て用リュックの購入を迷っている
- 種類は何があるの?
- そもそも子育て用リュックって何?普通のリュックと何が違うの?
結論からいうと、
子育て用リュックはあると非常に便利です!!
今日はなぜそう言えるのか、3歳の娘を育てている現役パパ目線で、
実際に使ってみたレビューと子育て用リュックの良さをお話していきます。
子育て用かばん「マザーズバッグ」とは?

「マザーズバッグ」という言葉は聞いたことがあるけれど、
「普通のバッグと何が違うの?」と感じる方もいるかもしれません。
マザーズバッグとは、乳幼児を連れて外出する際に必要となる、大量の荷物を効率よく持ち運ぶために特化したバッグのことです。
最近では、パパも使うことから「ペアレンツバッグ」とも呼ばれています。
マザーズバッグは3タイプ存在
リュックタイプ

リュックタイプは両肩に背負うタイプのバッグです。
両手が自由になるので、抱っこやベビーカー操作が容易になります。
長時間のお出かけや、公共交通機関での移動が多いときにおすすめです。
僕はこのタイプを愛用しています。
トートバッグタイプ

トートバッグタイプは肩にかける大きめの手提げバッグです。
開口部が広く荷物の出し入れがしやすいのが特徴です。
お買い物や近所へのお出かけなど、荷物の出し入れが多い時には便利です。
ショルダータイプ

ショルダータイプは片方の肩にかけて使う斜め掛けのバッグです。
肩掛けで持ちやすく、軽量タイプが多いのが特徴です。
短時間の外出や、ちょっとした荷物しか持たないときには便利です。
3タイプのメリット・デメリットのまとめ

お子さんの年齢に合わせて、使い分けることでより快適にお出かけが出来る様になります。
持ち運ぶ荷物の量に合わせて選択しましょう。
筆者がリュック型をおすすめする理由

ここまでで、3タイプのバッグを紹介しました。
これだけある中で、なぜリュック型をおすすめするのか。その理由をご紹介します!
理由①:両手が自由になるから抱っこやベビーカー操作が楽
実際に子育てをしている中で、「両手が空く」これが一番のメリットだと思っています
リュックなら荷物を背負ったまま抱っこが出来たり、ベビーカーを押したり、子供と手をつないだりと、動きがとてもスムーズです。
トート型も使いましたが、何度もずれ落ちてきて、肩に掛けなおすことが
多かったです。
理由②:肩への負担が少なく、長時間のお出かけにも向いている
子供用の荷物は詰めてみると結構な量になります。
おむつ・飲み物・着替え・おやつ・おもちゃ…。すべて詰めるとめちゃくちゃ重いです。
リュック型であれば、両肩に重さが分散されるので、長時間背負っていても疲れにくいのが特徴です。
リハビリ職をしている自分の目線で補足すると、体の片側に重さがかかり続けると歪みの原因になるので、それも含めてリュック型をおすすめしてます
理由③:男女問わず使いやすいデザインが多い
最近のマザーズリュックは見た目がとてもおしゃれです。
シンプルなデザインや落ち着いた色合いが多く、パパと兼用できるものが多いです。
家族で共有できると、荷物の持ち運びも分担しやすくなりますし、「いかにもママ用」という印象がないので、男性でも持ちやすいです。
理由④:外ポケットが豊富で整理整頓しやすい
リュック型の大きな魅力のひとつが、ポケットの多さと配置の工夫。
おむつやおしりふき、タオル、飲み物などを分類して入れられるので、必要なものをサッと取り出せます。
特に外ポケットに哺乳瓶やペットボトルを入れておけるタイプはとても便利。
バッグの中がごちゃごちゃになりにくく、外出中でも慌てずに対応できます。
リュック型マザーズバッグを選ぶポイント

リュック型のマザーズバッグといっても、ブランドや形、素材など種類はさまざまです。
どれも良さそうに見えて「どれを選べばいいの?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
そこで、実際に使用している筆者が「ここは大事!」と感じたポイントを紹介します。
ポイント①:収納力とポケットの多さ
子育て中のリュックは、とにかく収納力が命です。
おむつ・着替え・タオル・飲み物・おやつなど、持ち物が多い分、仕切りがあると整理がしやすくなります。
おすすめは、
- メイン収納が広く開くタイプ
- 内側と外側にポケットが複数あるタイプ
- 哺乳瓶やペットボトル専用ポケット付きといった、使うシーンを想定した設計のもの。
ポイント②:軽さと背負いやすさ
毎日使うリュックだからこそ、軽さとフィット感はとても大切です。
リュック自体が重いと、それだけで外出がストレスになります。
背中部分にクッションが入っていたり、肩ベルトが太めのものを選ぶと、長時間でも快適に使えます。また、メッシュ素材の背面は通気性がよく、夏場のムレ防止にも◎。
ポイント③:デザインとパパ・ママ兼用のしやすさ
最近は、シンプルで落ち着いたデザインのリュックが増えています。
「誰が持っても違和感がないデザイン」を選ぶと、パパとママで共有しやすく経済的です。
色はブラック・グレー・ベージュなどのベーシックカラーが人気。
シーンを選ばず使えるので、通勤や旅行にも兼用できます。
筆者が現在使用しているリュック

僕が現在使用しているものは、
【outdoorMaster】のマザーズリュックです。(2023年購入時点の価格:¥3980)
Amazonで購入しましたが、モデルチェンジをしたため、自分が使っているリュックは現在取り扱っていませんでした。


このようにポケット数が多く、収納性の高さに惹かれて購入。
価格も¥3,980と比較的安価だったので家計にも嬉しいポイントでした。
2025年現在も我が家では活躍してくれていますが、唯一不満を上げるとしたら、
チャックがベロ?になっているため、片手で開けられません。
なので一度下して両手で開ける必要があるのが、唯一の不満点です。
次に買うならこれ!おすすめリュック5選
【デザイン・素材重視枠】SWEET MOMMY(スウィートマミー)マザーズリュック
Amazonでの購入はこちら → SWEET MOMMY(スウィートマミー)マザーズリュック
- 光沢を抑えた上質素材とシンプルなデザインで、カジュアルからきれいめまで幅広く対応。夫婦兼用で持てる高見えデザイン
- 素材感にこだわり、哺乳瓶やマグがしっかり入る大きめの保冷・保温ポケットを搭載。
- 軽量設計、自立可能、抱っこ紐をしたままアクセスしやすいサイドポケット
- 機能性だけでなく、見た目にも妥協したくない方におすすめ
【機能性No.1:整理整頓重視枠】犬印本舗 収納上手なマザーズリュック
Amazonでの購入はこちら → 犬印本舗 収納上手なマザーズリュック
- 「ポケットが小さくて使えない」を解決! 現役ママデザイナーによる12個の多機能ポケットが、荷物を迷子にしない定位置管理を実現。
- リール付きキーフックなど、細部にまでこだわった使い勝手が、日々の小さなストレスを解消。光沢のないマットな生地でデザイン性も◎。
- ユニセックスデザイン、キャリーケース固定ベルト、背面ファスナー。
- 荷物の整理が苦手な方。「かゆいところに手が届く」細かな機能性を求める方におすすめ。
【ツインズ・大容量枠】Ponbaby ツインズマザーズリュック
Amazonでの購入はこちら → Ponbaby ツインズマザーズリュック
- 「とにかく大容量」を追求。双子育児や、兄弟の荷物が多い方、防災グッズも一緒に持ち運びたい方へ最適なサイズ設計。
- 安っぽさを感じさせないしっかりとした形状で、荷物をたくさん入れても型崩れしにくい。USBポート付きで、移動中の充電もスマートに。
- 大容量、撥水加工、USB充電ポート、ベビーカーフック。
- 双子育児をしている方、きょうだいの荷物が多い方、旅行や帰省が多い方におすすめ。
【軽量・ミニマル枠】ケラッタ ミニマリュック
Amazonでの購入はこちら → ケラッタ ミニマリュック
- 最軽量クラス! 本体重量が約350g〜400g台と非常に軽いため、荷物を入れても体への負担が少ない。「重くて疲れる」という不満を解消。
- シンプルながら、必須の背面ファスナーや保冷ポケットはしっかり搭載。荷物が減った幼児期のお出かけにも最適。
- 軽量設計、シンプルなデザイン、撥水生地。
- 軽さを最優先したい方。荷物が減ってきた方、コスパ良く高機能なリュックを探している方におすすめ。
【デザイン・高見え防水枠】アンコール マザーズリュック
Amazonでの購入はこちら → アンコール マザーズリュック
- 高級感のあるレザー風素材(または高密度ナイロン)を使用し、デザインと耐久性を両立。自立するしっかりした作りで、荷物の出し入れもスムーズ。
- 内部に保冷ポケットがなくても、メイン収納とは別に大きく設計されたポケットが、ボトルやマグの収納ストレスを軽減。防水・撥水性に優れ、安っぽさを感じさせない。
- 完全自立、高い防水性、充実したインナーポケット、ユニセックスカラー。
- シンプルで大人っぽいデザインを求める方。耐久性や防水性など長く使える品質を重視する方。
まとめ
今回は子育て中のパパ目線で、次に買うならこれ!という気持ちでマザーズリュックを厳選しました。
今回紹介した商品はすべてレビュー評価も高いものとなっておりますが、それぞれ見比べてみて、自分に合ったリュックを見つけてください。
子育て期間はあっという間です。毎日使うリュックのストレスは、想像以上にママ・パパの負担になります。あなたの子育てライフを支える、最高の相棒を見つけて、もっと身軽にお出かけを楽しみましょう!