趣味

【筆者の経験から】他人の目を気にしすぎるあなたへ。自分らしく生きるための3つの気づき

悩みの解決をイメージしたアイキャッチ画像

こんにちは!おすみです!

悩みを抱えている記事のアイキャッチ画像
人の目を気にして苦しかった昔の自分へ伝えたいこと「“嫌われる不安”に押しつぶされそうだった高校時代。部活・人間関係・逃げること――そのすべてを経て僕が手に入れた『自分の好きなことをして生きる』という選択。あなたにも知ってほしい。」...

上記の話の続きを書いていきます。

今日はタイトルの通りで、「他人の評価は気にしなくてもよい」というテーマでお話していきたいと思います。

結論:他人の評価なんて気にする必要はない

他人の評価は気にせず自分の好きなこと・やりたいことを貫こう

僕がこの考えに落ち着いたのが、30歳になった頃でした。

一番つらかった高校時代には到底気づくことのできない考えでしたが、

むしろ大人になったからこそ、そういう風に考えることができるようになったのかなとも思います。

もちろん100%改善したわけではありません。ある程度は気にする場面もありますが、それでも以前よりは気にせずストレスを感じることなく過ごすことができていると思っています。

なぜそのように考えられるようになったのかお話していきたいと思います。

色々と勉強してみた

もちろん自然とこの考えに至ったわけではありません。

ふとこの悩みをyoutubeやGoogleで検索してみました。
するといろんなコンテンツが出てくるんですね。

これだけコンテンツが充実しているということは、それだけ世の中に同じ悩みの人がおり、需要があるってことなんだなと感じ、自分と同じ悩みを抱えている人がいることに少し安心しました。

色々と参考にしましたが、主にこういったコンテンツを見て勉強しました。

↑こういうありがたいお話をしてくれる動画を見たり、

↑こういった自己啓発本を読み漁ったりして勉強しました。

色々勉強してみて、わかったことを紹介していきます。

人間が他人の評価を気にしてしまう理由

人間が他人の評価を気にしてしますのは、そもそも人間の本能的な理由が
大きいとされているようです。

生存本能と社会的秩序

人類は集団生活の中で危険を察知したり、集団の秩序を保つために他者を評価してきました。

たとえば、「この人は信頼できるか」「この場所は安全か」といった判断は生命維持に関わる重要なスキルでした。

この本能は現代でも根強く、他者の評価を気にする心理の基盤となっています。

承認欲求と自己価値の確認

人は生まれながらにして「承認欲求」があり、「他人から認められたい、評価されたい」という欲求が強く、これが他者の評価を気にする大きな理由です。

また、成長過程で「他人の評価を気にする」教育を受けたり、自己の価値観や基準が曖昧な場合に他人評価に依存しやすい傾向があります。

幼少期の影響と心理的パターン

幼少期に「できたら褒められる」「失敗すれば叱られる」という条件付きの承認を多く経験した人は、評価されて初めて自分に価値があると認識しやすくなります。

このため大人になっても他人の評価を過度に気にする心理が残ります。

また、自己価値が他人の反応に左右されやすいことも関連しています。

おすみ

ここまで記したように、他人の評価を気にするのは人間の社会的な本質であり、生存に役立つ進化的メカニズムから発展した心理的欲求および社会的承認の複雑な要素が絡み合っている。とのこと。難しい!

他人の評価を気にする必要がない理由

人は思った以上に他人に興味がない

高校時代の出来事が原因で、いつも人の目を気にしていました。

「嫌われないようにしなきゃ」とか、「あの時の発言、大丈夫だったかな」とか、
毎日そんなことばかり考えて、心が休まりませんでした。

でも社会人になってから少しずつ気づきました。

周りの人って、自分のことでいっぱいいっぱいなんですよね。

僕が気にしていたことなんて、誰も覚えていなかったりします。
というよりも、気にしているのはそもそも自分だけだったってことが本当に多かったです。

否定してくる奴は無視しても生きていく上で問題ない

どんなに優しくしても、何を頑張っても、否定してくる人は必ずいます。

でも、それは自分が悪いからではなくて、相手の価値観や余裕のなさが原因のことがほとんどです。

そんな人に振り回される時間は本当にもったいないです。

僕も昔は「嫌われたくない」と思って我慢していましたが、必要のない否定には、
関わらない・気にしない。それだけで心がずっと穏やかになります。

否定してくる人を無視しても、人生は何も困りません。むしろ、あなたの時間と心を守ることができます。

おすみ

自分を否定してくる奴はそもそも性格が合わないんですよ。
周波数が合わないといいますか。とにかく合わないと感じたら
少しずつ距離を置くことが吉です。

好きなことをしていると、自然と仲間が増える

自分の好きなことをしていると、不思議と同じような価値観の人が集まってきます

頑張って合わせたり、気を使って無理に笑う必要もありません。
自然体のあなたを見て「いいね」と言ってくれる人が、少しずつ周りに増えていきます。

僕も、自分の趣味や好きなことに注力することで、自分と合う人が集まりやすいです。

否定してくる人を気にするより、自分の“好き”を大切にするほうが、ずっと人生が豊かになります。

おすみ

趣味のゲームをしたり、お金が好きなので投資の話を発信していたら、自然と同じ趣味を持つ人と仲良くなることができました。
ちなみに否定してくる人とは距離をとっており、快適に過ごせています。

他人より、自分を大切にして生きよう

他人の目を気にして、無理して笑ったり、否定に傷ついたり。
そんな毎日は、本当の自分をどんどん見失ってしまいます。

でも、「他人は思った以上に自分に興味がない」と気づけたら、少しずつ心が軽くなるはずです。

否定してくる人とは距離をとって、自分の好きなことに時間を使う。
それだけで、人生の景色が変わっていきます。

人の評価よりも、自分がどう感じるかを大切にすること。

合わない人と一緒にいる時間は本当に無駄だと感じます。

「他人軸」から「自分軸」に切り替えるように意識していくことが大切だと思います。

今日はこんな感じで。以上おわりー!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA