ライフスタイル

仕事・家事・育児で忙しくても大丈夫!「自分時間」を生み出すコツ

自分時間を作るためのコツ

「趣味を楽しみたいけれど、仕事や家事、育児で時間が取れない」
そんな悩みを感じていませんか?

毎日やることに追われ、「気づけば一日が終わっていた…」という人も多いはず。
でも、ほんの少し工夫するだけで“自分のための時間”は確保できます。
趣味の時間は、心をリセットし、前向きなエネルギーを生み出す大切な時間です。

この記事では、仕事や家事・育児で忙しくても、趣味の時間を作るためのコツを、自分の考え方や実践している内容を元に紹介していきます。

おすみ

僕は人生もゲームも効率重視な性格です。
そんな僕の効率的な生活スタイルも踏まえてお話していきます!

家庭環境や仕事内容が異なり参考にならない方もいらっしゃるとは思いますが、
一つのアイデアとして見ていただければと思います。

一緒に見直そう!
この記事を読んでわかること
  • 仕事や家事・育児に追われる毎日の中で、自分の時間を見直すきっかけがつかめる
  • 1日のスケジュールを整理して、“趣味時間を生み出す方法”がわかる
  • コントロールできない時間を上手に差し引いて、効率よく過ごす考え方を学べる
  • 家事や生活習慣を見直し、「やらないこと」を決めることで心の余裕を作るコツがわかる
  • 限られた時間の中でも、趣味やリラックスの時間を確保する現実的なステップが見つかる

3STEPでできる生活の効率化!

時間の確保をしていく上で、まずは自分の生活を見直す必要があります。

今回は3STEPに分けて、効率よく生活していくコツを紹介していきます。

【STEP1】1日の生活スケジュールを把握しよう

まずは自分がどんな1日を過ごしているか把握することが大切

まず最初に大切なのは、「自分がどんな1日を過ごしているのか」を知ることです。

仕事や家事、育児に追われていると、何にどれだけ時間を使っているのかを意識することが難しくなりがちです。

でも、ここを整理しない限り、“趣味の時間”は自然には生まれません。

ポイントは、1日の流れを「見える化」することです。

24時間の中で、何にどれだけ時間をかけているか書き出してみよう

紙のノートやスマホアプリなど、どんな形でも構いません。
以下のように、項目ごとに書き出してみましょう。

  • 睡眠時間(平均何時間眠っているか)
  • 仕事・通勤にかかる時間
  • 家事(料理・洗濯・掃除など)にかかる時間
  • 子どもとの時間、家族との時間
  • スマホ・テレビ・SNSに使っている時間

こうして1日を可視化すると、「思ったよりスマホを見ている」「夕食後の30分がぼんやり過ぎている」など、 今まで気づかなかった“時間のムダ”が見えてきます。

その気づきこそが、趣味の時間をつくるための第一歩。
まずは、毎日のスケジュールを一度立ち止まって見直してみましょう。

おすみ

時間を生み出すには、まず自分の時間の使い方を知るところがスタート!

【STEP2】コントロールできない部分をあらかじめ差し引いて計算しよう

睡眠や仕事といった”固定時間”は予め差し引いて考えよう

1日は誰にとっても24時間です。

その中で、自分の意思では変えにくい「固定された時間」をまず把握しておくことが大切です。

わかりやすいのが、睡眠・仕事・育児・家事です。

固定時間を差し引いた本当の自由時間は?

たとえば、筆者の1日を例にすると、

  • 睡眠時間:7時間
  • 仕事+通勤:10時間 (仕事:8時間 休憩:1時間 通勤往復:1時間)
  • 家事・育児:4時間 (食事の用意、保育園準備、お風呂、寝かしつけ 等)
    (後述しますが、家事・育児は調整が可能部分でもあります。)

    この時点で21時間。
    残り3時間が自由に使える「調整可能な時間」となります。

このように“コントロールできない時間を差し引いてから考える”ことで、現実的に動かせる範囲が見えてきます。

この限られた3時間はまとまった時間ではなく、5分・10分のスキマ時間も含めた時間となります。

そのため、「時間を増やす」だけでなく、「使い方を整える」ことも大切になります。

コントロールできない部分を明確にしたうえで、自分で動かせる時間を意識的に使っていきましょう。

おすみ

自分は隙間時間ももちろん大切にしていますが、まとまった時間が欲しいので、効率よく1日を過ごしてこうやって記事を書く時間を設けています。

【STEP3】物事の優先順位をつけよう

仕事や睡眠といった固定時間は差し引きました。

次に行うことは、生活内の家事や育児かかる時間を見直していきます。

この項目は1日の中で必要な時間ではありますが、効率化や時短を図ることが可能な部分となります。

おすみ

睡眠時間を削ることも出来るけど、おすすめはしません。
健康あっての生活と趣味活動ですので、健康第一で考えましょう。

調整可能な部分である「家事と育児」、まずはタスクを細分化しよう

まず、家事・育児で行うべきタスクを細分化していく必要があります。

おすみ

各家庭によって内容は異なりますが、我が家の朝の生活を例にします。

家事育児
①食洗器で洗い終わった食器を片付ける
(夜寝る前に稼働させています)
①起こす 
②乾燥した洗濯物を片付ける
(夜寝る前に稼働させています)
②オムツを変える
③お弁当を用意する③着替えさせる
④保育園の準備をする④朝ごはんを食べさせる
⑤朝ごはんを作る⑤身だしなみを整える
⑥朝ごはんに使用した食器を片付ける⑥靴を履かせて車に乗せる

大まかではありますが、上記のような流れで動いています。

記載していませんが、ここに、顔を洗ったり、化粧をする、着替えるなど、
自分がならなきゃいけないことも合間に入れていく必要があります。

おすみ

育児の部分は子供の気分次第です。なかなか起きない。朝ごはんを嫌がるなど、服が気に入らないなど、日によってかかる時間が変動します。

こういったように、まずはその時間に何をするべきなのかをあらかじめ把握するという準備が大切になってきます。

優先順位の高いタスクから片付けていこう

限られた時間の中で、すべてを完璧こなすのは大変困難です。

そこで、タスクの優先順位をつけて、やるべきことから順に行っていきます。

先に記載した表を例に、優先順位別に分けてみました。

家事育児
①保育園の準備をする①起こす 
②お弁当を用意する②オムツを変える
③朝ごはんを作る③着替えさせる
④食洗器で洗い終わった食器を片付ける④朝ごはんを食べさせる
⑤乾燥した洗濯物を片付ける⑤身だしなみを整える
⑥朝ごはんに使用した食器を片付ける⑥靴を履かせて車に乗せる

こういった形になります。

優先順位の高いものから片付けていくことで、限られた時間の中でのプレッシャーが軽くなり、心に余裕が生まれます。

不必要なものはあと回しにすることで自分に使える時間も増やすことが可能です。

おすみ

洗濯物や食器の片づけは夜に回しても大丈夫なので、まずは絶対にやるべきものから片付けていくと効率よく家事をこなすことができます。

効率よく生活するためのコツや考え方

STEP3まで行うことで、以下のことが分かったと思います。

  • 自分の24時間の使い方を見直すことができた
  • 固定時間を差し引いた、本当に自由に時間を把握することができた
  • タスクの優先順位をつけて効率よくこなす考え方を学べた

ここからはSTEP3以外に、生活を効率化して自分に使える時間を生み出すコツや実践しているものを紹介していきます。

常に次の事を考えてタスクをこなす

「今やっていること」に集中しつつも、常に“次の一手”を意識して動くことが、
効率的な行動のコツです。

先を見越して行動すれば、無駄な待ち時間や迷いが減り、スムーズに物事が進みます。

  • 洗濯機を回している最中に夕食の下準備をする
  • 通勤時間中に夕食の献立を考える
  • 子どもがお風呂に入っている最中にリビングを掃除する

こういったように、常に次に何をするか考えて行動することで、
スムーズに次の行動に移ることができます。

おすみ

頭の中で準備しておくことで、行動しやすくなります。
僕はよく夜は朝の準備、朝は夜の準備をするように心がけています。

思い立ったら先に片付けてしまう

「あとでやろう」と思って後回しにしたことは、結局ずっと頭の中に残り、
気づけばストレスの原因になりがちです。

めんどくさいと思っても、思い立ったときにすぐ片付けてしまえば、
その分だけ心もスッキリし、時間の使い方もスムーズになります。

小さなタスクほど先延ばしせずに処理することで、
やるべきことが雪だるま式に増えるのを防げます。

夫婦で家事・育児を分担する

家事や育児を一人で抱え込むと、心にも時間にも余裕がなくなってしまいます。

夫婦で協力して分担することで、負担が軽くなるだけでなく、時間の余裕も生まれて
まとまった時間を作ることも可能です。

例えば我が家では、

  • ママが子どもとお風呂に入っている間にパパが夕ご飯を作る。
  • パパが子どもを寝かしつけている間にママが洗濯をする

こういったように、片方が育児を担当しているときは、もう片方が家事をする。
といったように分担して生活しています。

おすみ

大体は僕が家事をこなすことが多いので、ママが子どもを見てくれている間に料理とか洗濯などを終わらしてしまうことが多いですね。

まとめ:小さな見直しが“趣味の時間”を生み出す

いかがでしたか?

「時間がない」と感じる日々でも、実は“ほんの少しの工夫”で自分の時間は作れます。
大切なのは、完璧を目指すのではなく、コントロールできる部分から整えること。

まずは、自分の1日の流れを把握し、動かせない時間と動かせる時間を分ける。
そして、優先順位をつけて、無理なく改善できるところから見直す。
この積み重ねが、やがて「自分のための時間」を生み出していきます。

家事を少し効率化したり、スマホを触る時間を5分減らしたり──
そのわずかな余白が、「趣味を楽しむ時間」や「自分を整える時間」に変わります。

いきなりすべてを変えることは大変なので、少しずつできるところから実践していくことで、より充実した生活になっていくことでしょう。

おすみ

今回は考え方やコツを中心に紹介しました。
次はよりまとまった時間を作るために実践していることや、家事における時短テクニックなどを紹介していきます!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA